現在の会堂がなくなります
南多聞台のサクラダファミリア?(自称)である 多聞福音教会の会堂が土地の契約終了により、 5月に解体 されることになりました。 現在移転先を準備中です。 それにともない、現会堂での最終の礼拝は 4月26日 です。 移転の経緯 多聞福音教会は、1980年にスタート。 建築家の故高田亀雄氏の助けによって、基礎と外装を工事。 その後は、吉川牧師と教会メンバーによって 材料が手に入ればその都度工事を行い、20年以上の年月をかけて完成させました。 最初の契約は 土地の賃貸契約は20年、更地にして返還 その後、契約が延長され45年が経過。 ついにこの度、 賃貸契約が終了 することになりました。 新しい歩み 今後のことをゼロベースで考え、祈りました。 ・他地区への移動 ・分散しての礼拝、 ・レンタルスペース ・解散 など それでも、やはり 「 これまで関わってきた、この地域にとどまりたい 」という結論になりました。 なぜなら、多聞の働きとして、 地域に出て、地域に入っていく "Go into” を大事にしているからです。 現在、教会を会場として、 子ども食






















